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ボランティア活動実績
〜健康相談会を終えて〜 H25.3.24

3月24日(日)に、八尾市商工会議所で健康相談会を行いました。
全部で28人の方に参加していただきました。小会議室で行いましたが、全席埋まる盛況ぶりでした。
今回は3人の先生に講師をしていただきました。
酒井先生の「認知症と予防」と言う講演では、認知症の分類、分類による症状の違いをお話され、予防としては、日ごろの食事内容の大切さ、適度な運動が大事であるとお話されていました。また、針灸による治療で、脳の血流が良くなり、予防につながるとお話されていました。
横路先生は、「小児針による認知症予防」と言う内容で講演されました。針が苦手な方でも小児針だったら痛みもなく治療できるとお話されていました。実際に参加いただいた方に体験してもらいました。針灸をうけた事がない方ばかりでしたので、大変好評でした。
増田先生は「合谷のお灸体験」と言う内容で講演されました。せんねん灸で手軽にできる治療を紹介しました。実際に参加者の方に体験していただきました。お灸することで、脳への血流が良くなるとお話されていました。
約3時間の相談会でしたが、大変好評でした。今回も色々な先生にご協力いただき、ありがとうございました。
また、今回参加できなかった先生方も次回の健康相談会に是非ご参加いただけたらと思います。
高槻クロスカントリー大会活動 H25.3.10

3月10日(日) 萩谷公園 第14回高槻クロスカントリー大会が開催され、高槻地域に所属するスポーツ鍼灸プロジェクトチームの先生方を中心に、ボランティア活動を実施しました。
この大会は、屋外に設置されたテント内での活動となります。8時30分の集合前にはスタッフがそろいベッドなどの施術準備を行いました。準備が済んで8時30分からミーティング、そして一時の団欒の予定でしたが、9時前から出走前のランナーが来られ、ストレッチ、テーピング、鍼を使用したコンディショニングのスポーツ鍼灸ボランティア活動を開始しました。
青空のもと競技が始まり、私たちも順調に活動できていましたが、天気予報的中の悪天候が・・。昼近くから怪しい雲、そして雨と風、萩谷公園に元気いっぱい茂る杉の木の花粉がたくさん舞うというおまけつきの天気となりました。
天候悪化は予想していたので、順番待ちの利用者さんが濡れない様にベッドの配置を変えて、テント内に待ち合いスペースを設け、活動を継続していましたが、天候は徐々に悪化。特に風が大変強く、テント内の物が倒れる程になり、テントが転倒する恐れが出てきました。このため、利用者さんやスタッフの安全確保が困難と判断し大会途中で活動を中止しました。
中止を決定し、得本先生が大会本部へその旨を連絡、スタッフ全員で物品の片付けと吹き飛ばされそうなテントをたたみ、周りの安全を確認して撤収しました。
大会途中で活動を中止したので、出走後のランナーのケアが殆どできなかったのが残念でした。
しかし、テントが倒れそうになる程の天候悪化で活動中止というのは初めての経験でしたので、このような時の判断、他部署への連絡、スタッフとの連携などが体験できたのは、よかったと思います。得本先生、宮崎先生、藤田先生の諸先輩方の助言と行動力に感謝です。
そして悪天候や杉花粉いっぱいの中、目をまっ赤にして共に活動して下さった、岩先生、北田先生、寺嶋先生、松永先生、三宅先生、学生の新垣さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
次回も宜しくお願いします。
<参加スタッフ>
岩先生、北田先生、寺嶋先生、松永先生(高槻地域)、三宅先生(天王寺地域)、宮崎先生、藤田先生(摂津地域)、得本先生、竹藤
第58回 河内長野シティマラソン大会 ボランティア活動に参加して H25.2.17

平成25年2月17日日曜日
当日の朝はとても綺麗な朝焼けでした。「今日はランナーの方々は気持ちよく走れるだろうな」と思いながら、会場の河内長野市は長野小学校へ向かいました。今年はスポーツ鍼灸プロジェクトチームのボランティアマニュアルに沿った活動に、内容を変更するということで午前7時30分に集合して、チームの牧野健史先生に約1時間講演して頂き、デモンストレーションを含む研修会を行って頂きました。例年は午前8時に集合し9時開始でしたので、今年は少々早い一日のスタートでした。
昨年までは利用者の方に対して施術の内容をマッサージ主体に行っていましたが、今回から鍼灸師会のスポーツ鍼灸プロジェクトチームのマニュアルに従って、ストレッチ及びパイオネクス鍼、鍼の単刺を主体とする内容に大きく変更。
正直、とても不安でした。過去にサービスを受けられた事のある利用者がいつもと違うことに戸惑ったり、クレームが起こらないか心配でした。しかし始まってみれば意外とそんな事はなく、私の取り越し苦労だった様です。
今年の大会参加者数は 2,398 名、もちろん関西圏在住の参加者がほとんどですが、東京や神奈川、鹿児島や長崎からの参加者もあり大阪の奥河内の自然の豊かさをご自身の身体で感じて頂けたと思います。(コースに起伏が多いので大変らしい!)
我々の鍼灸コンディショニングのサービスを受けられたのは95名。
そのうち数名は大会ボランティアの方も施術体験されました。
参加スタッフには河南地域から5名と、それよりも多い10名の頼もしいプロジェクトチームの先生方が来て下さりとても手際よく活動が行えました。ありがとうございました。
当日は浜田暁会長の藍綬褒章受章祝賀会とたまたま重なってしまい、理事の丹波先生、石見先生、竹藤先生にはお忙しい思いをさせて申し訳ありませんでした。
関係して下さった先生方全員に感謝申し上げます。
第21回高槻国際シティハーフマラソン ボランティア活動に参加して H25.1.20

〜今年で17回目を迎えたボランティア活動報告〜
1月20日(日)、例年のような悪天候と寒さとは打って変わり温かい良い天候に恵まれました。毎年、参加されているランナーも「こんなに温かいのは初めてや!」と言われていました。
午前8時に高槻市立総合体育館に集合し、8時30分から大会に参加するランナーを迎え、活動を開始しました。今回、本会からは23名のスタッフ、鍼灸学校の学生さん2名の見学を含め25名が参加しました。内訳(男:16名、女:7名、高槻地域:10名)
280名の利用者を想定していましたが、今大会はグランドコンディションに恵まれたからか、ブースの利用者は延べ219名に留まり、例年に比べるとかなり少なかったです。
「選手の利用が少なかった=調子が良い」という事は喜ばしいですが、我々からすると物足りなさもあったのではないかな?と感じております。ですが、レース前に利用された方々のリピート率がかなり高く、これは本会の提供するサービス内容を評価して貰えたものだと思っております。
今年は前日の夕方に荷物を搬入し、前夜祭に参加させていただきました。
ゲストランナーのエリックワイナイナ氏も参加されており、一緒に写真撮影をさせていただきました。
