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スポーツ鍼灸ボランティア

寝屋川ハーフマラソンボランティア 活動報告2019.04.24


 
 
寝屋川ハーフマラソンに参加させていただいての感想
淀川地域 伊藤 代悟
 
 キャッチフレーズは「あなたはこの坂に耐えられるか・・・?」となっているくらい、ハーフとクウォーターはひたすら坂のマラソン大会である「寝屋川ハーフマラソン大会」に、今回私は二度目となる、大阪府鍼灸師会が主催するスポーツ鍼灸ボランティア活動に参加させていただきました。
 

 早朝6時30分に寝屋川公園に完全集合と聞いた時は、「起きられないかもしれない・・・」と正直少しだけこのボランティア活動に申し込んだ事を後悔しました。

 薄暗くしーんと冷え切った朝の公園に、多くのボランティアの方がNEYAGAWAと描かれたスタッフジャンパーを着て当日の無事故の運営にあたられていました。

 そんな皆さんの姿に「あのジャンパーかっこいいな!」とか思いながら、現地に着くと今回参加されている多くの先生方たちと、早速ベッドや資材の搬入に設営と行いました。
 

 午前中は、呼吸が楽になる鍼を無料で提供させていただいたのですが、それがすごく好評だったようで、一時は長く並んだ椅子に列ができるほどの人気っぷりで、START直前までブース内のテントに居たランナーもおられました。「人迎」や「扶突」といったツボにパイオネックスを貼るのですが、プラスα別に気になる部位がある方には、そちらにも対応するといった内容でした。

 そしてランナーがスタートしてから、早めの昼食。実は寝屋川ハーフに参加されているファミリーや多くのランナーのもう一つの楽しみが、ご当地グルメなど約30店舗が出店する、この「うまいもんマルシェ」なんですね。わたしもそうなんですが、、、笑

 有名どころで言うと、「ねやバーガー!?」こちらは地産地消をテーマに寝屋川で採れた香ゆたかな大葉を使用、タルタルソースとニンニク醤油がよくマッチしていて、ほぼ昼過ぎには完売となる名物グルメなんですね。
 

 ランナーが続々とGOAL、午後の活動も大盛況、多くのランナーが「吸うのが楽でした!」「吐くのが楽でした!」と様々な声を聴かせて頂けたことが、今回の最大の活きた学びとなりました。そして、経験豊かな先生方と一日ともに活動と通じて、色んなコミュニケーションをとることができるのが、このスポーツ鍼灸ボランティア活動の醍醐味だなーっと思いました。おまけに「あのかっこいい」と思っていたジャンパーまで頂けて記念になりました。
 
 今回もこのような素晴らしい企画を推進してくださる先生方に感謝いたします。
 このような機会をいただきありがとうございました。


2019.2.24 寝屋川ハーフマラソンスタッフ
  氏名 役職 地域
1 若杉 昌司 スポ鍼P委員長 
2 三宅 なつえ スポ鍼P副委員長 天王寺
3 岩  英進 スポ鍼P副委員長 高槻
4 平尾  睦 スポ鍼P  河南
5 江口 典隆 スポ鍼P  豊中
6 森下 洋行 河北地域代表 河北
7 斉藤 久男   河北
8 松岡 輝人   河北
9 中谷 泰夫   河北
10 奥田 佐喜夫   河北
11 伊藤 代悟   淀川
12 藤井 光男   大正・西・港
13 金井 俊昭 都島地域代表 都島
14 浅井 和俊 理事 河北
15 久保 俊仁 理事 河北
16 松田 永茜 理事 河北