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研修会&講座のお知らせ

3月6日(日)学術講習会/21世紀の日本の…&漢方薬…2016.02.11

●日 時 : 平成28年3月6日(日)(受付9:30〜
      10:00〜11:30 11:45〜13:15

●場 所 : 森ノ宮医療学園専門学校 本校舎 6階
       〒537-0022  大阪市東成区中本4 −1− 8
         アクセス:JR森ノ宮駅から徒歩13分
                   地下鉄中央線緑橋駅から徒歩7分

●研修会名: 平成27年度第10回(3月度)学術講習会

●内容/講師:

①21世紀の日本の鍼灸の活路
            (財)未来工学研究所  小野 直哉 先生

21世紀の現在、日本は、世界最先端の超少子高齢・人口減少社会を日々更新し
  ている。20世紀までの日本は多子若齢・人口増大社会で、患者は若く、「効率的」
  に「治す医療」が必要とされ、近代西洋医学が中心であった。しかし、超少子高
  齢・人口減少社会の患者は老いており、人は「生・老・病・死」を免れないのを
  前提に、「非効率的」な「傍らで見守る医療」が必要とされ、それが中心となる。
  前世紀の概念や価値観だけでは通じない、既に「医療」の枠組を超えた、治せな
  い「敗北の医学」の世紀が今世紀である。時代と共に変化する日本社会の現実に
  おいて、鍼灸の未来は「鍼灸の機能的多様性」が示唆している。明治維新以降の
  約150年間で最も輝かしい鍼灸の未来は、真にこれからである。

漢方薬の利用法について
         (一社)大阪府薬剤師会理事      杉本 幸枝 先生

超高齢社会の中で、自分の身体は自分で守る、簡単な不調は自分で治すことが
 求められています。治未病や全人的医療を得意とする漢方薬は、鍼灸と共に今後
 ますます需要が高まります。基礎から応用まで、人気の処方もご紹介します。

●備 考 : GKカード持参

●費 用 : 本会会員  ¥1,000 会員外  ¥2,000 学生 無料

●申 込 : 不要

●主 催 : (公社)大阪府鍼灸師会