地域ボランティア【茨木地域】
報告「鍼の聖地・茨木」から広がる鍼灸普及活動
― 茨木市より2度目の感謝状 ―
9月6日(日)、立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された鍼灸の市民公開講座にて、「鍼の聖地・茨木」の由来のひとつとなる『針聞書』(九州国立博物館蔵)のレプリカを茨木市へ寄贈しました。当日は、多くの市民の皆さまが見守る中、茨木市長より感謝状をいただきました。
茨木地域では、2018年にも市内の小・中学校をはじめとする教育機関へ、東洋医学を紹介する「ハラノムシ」の絵本を寄贈し、感謝状をいただいています。
今回で2度目の授与となり、これまで続けてきた鍼灸普及活動を改めて評価していただく機会となりました。
茨木市 福岡洋一市長と茨木地域長 岡部鉄兵先生
市民公開講座で最も人気だった大阪府鍼灸師会のマスコットおはりん(右端)
































